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活動・事業

環境・地域・くらしの3分野で、横浜町の課題に取り組んでいます。

3つの分野

循環でつなぐ、わたしたちの取り組み

環境・地域・くらしは、別々のものではなく、ひとつの循環のなかでつながっています。横浜町の暮らしに寄り添いながら、次の3つの分野で活動しています。

分野 01

資源循環・環境保全

「もったいない」を出発点に、資源を無駄なく活かす暮らしと、豊かな自然環境を守る取り組みを進めています。むつ湾・はまなす海岸の環境は、地域の宝であり、次の世代への贈りものです。

  • リサイクル・資源の再利用に関する啓発と実践
  • 地域の自然環境・海岸の保全と美化
  • 資源循環型のくらしを地域から発信する情報活動
分野 02

地域創造・まちづくり

集落に眠る資源や人の力をつなぎ、地域が主体となったまちづくりを応援します。行政・団体・住民の橋渡し役として、人口減少や高齢化のなかでも活力を生み出す仕組みづくりに取り組みます。

  • 地域資源の掘り起こしと活用の企画・支援
  • 住民・団体・関係機関との連携・ネットワークづくり
  • 担い手づくり、世代を越えた交流の場の創出
分野 03

食と健康・高齢者支援

地域の食材と、「ばっちゃ」たちが受け継いできた料理の知恵を活かした共同食・配食の取り組み。ひとりで食べる「孤食」を防ぎ、集い、語らいながら食べる時間が、心と体の健康を支えます。

  • 共同食・会食の場づくり(みんなで囲む食卓)
  • 手づくりのお弁当・配食を通じた高齢者の見守り
  • 地域の食文化・郷土の味の継承と健康づくり
取り組み事例

「ばっちゃ力」を活かした、共同食の取り組み

半農半漁のまち・横浜町では、長年家庭の食を支えてきた「ばっちゃ」(お母さん・おばあちゃん)たちが、郷土の味や旬の食材を活かす知恵の担い手です。その力を地域で活かし、ひとりで食べる「孤食」を、みんなで囲む食卓へ変えていく——。食を真ん中に置いた、支え合いの取り組みです。

背景

単身の高齢世帯が増え、孤食が広がっています。食を通じた健康づくりと、ゆるやかな見守りが求められています。

取り組み

地域の食材と「ばっちゃ」の知恵を活かした共同食・会食の場づくり。手づくりのお弁当・配食による見守り。

めざす姿

食卓を囲む語らいのなかで、健康と生きがい、そして自然な見守りが生まれる地域です。

わたしたちの進め方

地域とともに、一歩ずつ

大きな仕組みより、続けられる小さな循環を。3つのステップを大切にしています。

A

きく・みつける

地域の声に耳を傾け、暮らしのなかにある課題と、活かせる資源を見つけます。

B

つなぐ・ためす

住民や団体と手を組み、小さく試しながら、無理なく続く形を探ります。

C

ひろげる・のこす

うまくいった取り組みを地域に広げ、次の世代へ受け継いでいきます。

いっしょに活動しませんか

会員・ボランティア・連携先を募集しています。ご関心のある方はお問い合わせください。

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